携帯デコレーション

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携帯にシールやラインストーンなどのパーツを張り付けて、自分好みのデザインに作り変えるのが流行っています。そういう風に、携帯をデコレーションすることを、略して「デコ電」と言います。

メール

携帯電話で、メールを送る時に、びっくりした顔とか、うれしい顔とかを文末にくっつけたメールをデコメールと言いますが、それと同じような言い方なのでしょう。しかし、「デコ電」と言われて、パッと「あ、携帯をデコレーションすることだな」とわかる人はあまりいないのではないかと思います。

略語

教えられて、やっと使いこなせるタイプの略語です。 デコ電のパーツは通販で探すと、簡単に見つかります。楽天市場でもショップが入っていますし、デコ電の専門店もあります。通販なので、実際に見ないで買うのに抵抗がある人もいると思います。たとえばブルー系40個入りとか、ピンク系40個入りとか、書いてあっても、どんな色なのかよくわかりません。そういう不安を解消するために、大体のデコ電パーツの通販サイトでは、実際に送ることになるラインストーンのカラー画像を添付しています。カラーで、拡大もできるので、目のすぐそばに持っていって眺めるように、吟味ができます。

デコ電

デコ電は難しそうですが、作り方は、実際にやってみるとそれほど難しくありません。ピンセット(爪楊枝)、接着剤、接着剤のパレットとして使用する厚紙、ストーンを配列させるための物差しがあれば、それでできてしまいます。やり方は、携帯をデコレーションしたいところにボンドをつけて、つま楊枝で動かしながら置いていきます。直線で置きたいときは、物差しを使ったりして作ります。作り方のコツとしては、ボンドの量を少なめにすることです。適量は、ラインストーンの大きさに対して、3分の1か、3分の2くらいでOKです。

ボンド

また、ボンドが機械の隙間に入り込んでしまうと、故障してしまいます。マスキングテープを使用して、隙間をガードしてデコレーションするのがいいでしょう。せっかく一生懸命デコレーションしたのに、携帯が壊れていたなんて、悲しすぎます。同じように、塗りすぎて携帯が開かなくなるなどということもないようにしましょう。デコ電のパーツを売るショップでは、「模範例」としてサンプル画像が貼り付けられています。自分の会社のほうで作ったものもありますし、顧客で作ったものを紹介することもあります。 デコ電用のシールで有名なのは、株式会社ゲームテック(本社:福岡市)の販売する「キラキラジュエリーシール」です。暗い所で光ったり、紫外線を当てると色が変わったりするシールがあります。

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